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経営理念
菊池組は皆様にお世話になること150年、下北の風景を共に造って参りました。
今の私達があるのは皆様の支えがあったからこそです。
150年という年月を想うとき、私達がいつも考える事は、
「私達の先祖がいかに下北を愛し、そして皆様に愛されながら歩んできたのだろう、
例えば100年後も同じように私達の子孫が皆様に愛されているだろうか。
そして、私達の先祖が夢見た下北の未来、皆様との絆を未来の子供達に託すため、
今、何をすべきだろうか」という事です。
「伝統の技術を現代に」をスローガンに心と技を磨き、宮大工の魂を当世に伝えて来た
菊池組ですが、少子高齢化、環境問題など様々な問題を抱える現代社会において、
私達に何ができるかを今一度見直す必要があると考えました。
この下北の大地は、先人たちの手から預かった大切な財産であり、
次の世代へと引き継いでいく責任があります。
下北が、日本が、ひいては地球が未来の子供達にとって住みやすい場所であるように
一人一人が意識して守っていかなくてはならないのです。
菊池組もまた先人より預かった技術と精神を子供達に託し、人と地球にやさしい建物づくりで
未来に希望をつないでいくことを改めて決意。
「伝統の技術を未来に」を新たなスローガンとして掲げ、次の100年に臨みます。
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