株式会社菊池組 一般建築・社寺建築・不動産 青森県むつ市柳町4-9-5
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すべての人に快適な住環境を
菊池組では150年以上に及ぶ建築知識・技能の蓄積と、北海道より技術を導入してから30年に渡って磨き続けてきた本格的省エネルギー住宅のノウハウにより、優れた快適性能の確保と光熱費の大幅削減ができます。下北に住む全ての人に快適な住環境を手に入れて欲しいという思いから、常に様々な材料、工法の研究を行い、現在では手掛ける住宅の大半がQ値1.0を下回る性能を比較的リーズナブルに実現しております。
トリプルガラスサッシ、各部位の断熱の内容、構成に徹底してこだわり抜くことで、暖房コストの削減や快適性、健康の向上は勿論の事、構造躯体の内部結露防止やシロアリ被害の予防に配慮した設計・施工を心掛けています。
利用形態(専用戸建て住宅、店舗併用住宅、賃貸住宅、店舗など)や構造種別(木造、鉄骨造など)、住まい方、立地条件、規模、予算など、様々な要素を勘案してご提案を行っています。


強い家へのこだわり
家の一番大きな役割は、そこに住む人の生命と財産を守るという事です。
菊池組は建築士、大工職人からなる建築のアスリート集団として、強い家を造るために目に見えない部分にもこだわっています。

地盤調査
本設計を開始する前に、必ず計画敷地の地盤調査を行います。敷地の状況に応じて、「スウェーデン式サウンディング試験」や「表面波探査法」等による調査を実施。地盤性状、地耐力を調査した結果に基づき、杭や地盤改良など地盤補強の要否や、基礎仕様の検討を行います。


SS試験 表面波探査法
基礎・構造体
地震や風などの外力に対して剛性を発揮し、変形に対して高い安全性を確保できるよう、設計士が1棟1棟について構造の検討を行い、構造体断面寸法や耐力壁の配置、部材ごとの接合方法等を設定していきます。また、菊池組の技術を活かした木造の伝統的な仕口に加えて、部材の断面欠損が少ない金物工法も積極的に取り入れ、剛強さと靭性を実現します。 

計算書 クレテック金物
耐久性
木造住宅の弱点は「木材の腐朽」です。腐朽した木材は強度が低下するだけでなく、シロアリの餌となりやすく、さらなる深刻な被害をもたらす危険性があります。木材の腐朽を防ぎ、本来の強度を保つためには部材が良好な乾燥状態を保つことが最も重要になります。菊池組では外壁通気胴縁工法や基礎パッキン工法、小屋裏の各換気工法を組み合せて躯体の乾燥状態を保持し、さらに耐久性の高い材料にもこだわる事で、薬剤処理に頼るだけでなく、本質的な防蟻、防腐対策を行っています。

基礎パッキン 外壁通気胴縁

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